誇りの証blog

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS if

<<   作成日時 : 2008/04/28 21:52   >>

トラックバック 0 / コメント 0

もしも浦和に来たのが三菱自動車ではなく本田技研だったら、
設備投資の重要性を良く理解する本田技研ならばおそらくは自前のスタジアムを浦和近郊に建設しただろう

「そんな馬鹿な」

と思うかもしれないが鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎの例を考えればあながちマチガイとも思えない

かって鈴鹿製作所の余った土地の有効活用にと国内で走る場所を見つけられなかった若者たちのためにサーキットを建築した企業である。
建築会社が基礎に打ち込むコンクリの強度がわからないということでホンダが資金を出して建築会社の人間を欧州に研修に行かせた企業である。
やっと国内で全国区になったばかりの頃に世界制覇のためマン島レースへの挑戦を表明しあっという間に成し遂げた企業である

本当にホンダがJリーグに進出しなくて惜しかったと思っている

もっとも浦和に来たのが三菱だからこそ今の浦和があると信じている
だからこそ俺たちは自分たちのクラブだと胸を張っていえているのだと信じている




もしもJリーグがもっと早く創設されて俺たちが生まれた頃にはプロリーグが存在していたら
おそらくは浦和以外にもフットボールの街がいくつか存在しただろうか?

俺はプロ野球とのバッティングやナベツネのちょっかいで失敗していたのではないかと思っている
企業の理論で運営されるリーグとなりどこかの企業主導のつまらないリーグになっていたのではないかと
メディアの進化、サッカー人口の増加、サッカーの国際化の加速
ある程度の下地が出来てきたからこそのプロ化

何事にもタイミングというものは在る
Jリーグはいいタイミングで産まれそして現在のスタイルで育まれていく

100年後の日本にフットボールの文化が根付いていることを願って俺はまたスタジアムに行こうと思える



そんなことを妄想しながらふと気がつくといい時間になっている
DVD返してこないと延滞料取られちゃう
ということで明日スタジアムでお会いしましょう

まだ足が完治しないのでも少し指定生活が続きそうです

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文