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help リーダーに追加 RSS 清水戦雑感

<<   作成日時 : 2008/04/04 12:25   >>

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前半は寝ていた

そんな風に言われるかもしれませんが前半から気力充実したゲームでしたよ、若干かみ合わせが悪い部分がありバランスが悪かったりしてピンチを招く場面もありましたが時間とともにブロックを押し上げることが出来ました。
とりあえず負けるイメージはありませんでした。

失点場面に関しては阿部が抜かれたのもアレですが暢久のカバーもちょっとねえ。
後ろに清水の選手も結構入り込んでいましたけど守備の人数も足りていたのでゴール側のコースを消していれば・・なんて言ってもビデオで見直すとあの場面の判断は難しいかな?
ただ潰しに行くタイミングはよろしくないよね。

とにかく守備はDFラインとボランチがイマイチブロックを形成しきれないまま前半の大部分が経過するがそれでも個力と運動量で攻撃を形成するので時間とともに押し込む形を作り始める。

清水はカウンターに活路を見出し攻撃への切り替えを早くして攻める時には人数をかけてある程度自由度の高い浦和DFラインの前でボールを保持してからアタックを仕掛けてくる。
この辺をハーフタイムに闘莉王が玉際に厳しく行こうと修正をかけたと言うことで後半は守備ブロックが形成されてきて清水のカウンターの圧力を殺していく。

守備にはまだ不安を残しつつも闘莉王をボランチに置く形もある程度様になってきた。
時間とともにこの闘莉王が効いてきて中盤でのボールの取り合いで優位に立てる。

後半に入りボールを受けるまではアクティブなのだけどボールを受けてからの行動がリアクティブな暢久を外してよりアクティブでイマジネーションに富んだ梅崎が入り攻撃の選択肢が増えてからは浦和のゲームとなる。
45分を使って勝ちに行くサッカー
そのためボールは前後左右に良く動く、俺のとなりにいた奴は少しでもボールを下げると文句を言っていたが無理矢理押突破するサッカーではなく効果的な遅攻を駆使している。
これはゲルトになってから見えてきた形。
オジェックはシステムに人間をアジャストしていたがゲルトは人間にサッカーをアジャストしていくスタイル。
これから更に個性が生きるサッカーが出来ると思う


清水は中盤のてこ入れをしなければならない場面でFWを投入してきた、何で?
思うに何かしなけりゃって強迫観念にかられてパワープレーを選択しちゃったんだろう、時間的にも状況的にも明らかな失敗。

エジミウソンは思った以上に上手いし強い、これほどの選手とは思わなかった、本当にボールを失わない。
梅崎も思った以上に気持ちの強い選手、次世代の核となれるけど海外行きも早そうな選手なんだよね。
堤は順調にキャリアを重ねている、守備力は坪井のほうが上だと思うけど奪ってからの展開は堤のほうが幅広い。
なんのなんのである程度形は出来てきたし選手の成長も感じられるし何よりチームの鼓動を感じる。
守備に期待するより現状でどう変化していくかを楽しんだほうがいいかもね

永井雄一郎、No9が本当に頼もしい
アレ!永井!

とりあえずみかん狩りコンプリート
うれしい逆転勝利、個人的には日本平初勝利。
次に繋いでいこうぜ!



ところで・・・
スカパーの中継は澤登がいるせいかモノゴイスー清水寄りの解説実況、あまりに清水を褒めすぎるので笑ってしまうほど。
同じOBでも昨年までの福田さんの浦和に対する厳しさのほうが見ていて納得できるよなあ。
某地上波の解説実況よりは圧倒的にましだけど。

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