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help リーダーに追加 RSS 「ペネロピ」を観に行ってきた @ユナイテッド・シネマ浦和

<<   作成日時 : 2008/04/05 12:01   >>

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最近はあんまり予備知識がないまま映画を観に行くマメタコです。

今回はこの映画を観たいというよりもユナイテッドシネマ浦和に行きたいという衝動から思いつきで見に行ってきました。
残念なのは時間的に余裕がなくて地下一階の佐世保バーガーを食べれなかったこと。
次回の楽しみに取っておきます。

さて、最近のマメタコ先生は自分のうす汚さに辟易としているので心が洗われる様な映画を求めていまして、そんなおりハートウォーミングなラブストーリーという触れ込みにつられていったんですけどね
結果から言うと楽しめました。
カンタンなストーリーを紹介すると魔法使いにかけられた呪いで豚の鼻と耳をもって生まれてしまった少女が呪いを解くためになんたらってお話、詳しくは公式サイトでもググってください。

まあ
解りやすい勧善懲悪ものかと思えばそうでもなく
ハッピーエンドだけど煮え切らなかったりなんだり
ただ途中である人物が心変わりをする瞬間があるんですけどそのシーンがすごく良く描けていてちょっともっていかれました。

個人的な意見から言うと主人公のペネロピをもっと不細工で怪物じみた外観にしてしまっても良かったのではないかと・・・
スチル写真とか見ればわかりますが全然ブタッパナでも豚耳でもかわいいですよ、少なくとも俺はこのくらいの外観じゃ気になりません。

おかげで心理描写や人間の暗い部分が描かれるようになるんですけどやっぱ消化不良気味。
そもそもそれだったらこの設定を使う必要がないんですから。
ところどころ良い表現が出来ているので残念でした。
やっつけ的な描写で済ましてしまうところも結構あるんですけどね、時間的には随分長い映画なのでまとめ方をもう少し工夫すればいいんじゃないかなと思うんですが。
その分時間をかけるところにはかけているんでしょうけどね。

とは言うものの解りやすいストーリーを楽しんでいる分には十分面白い映画です、伏線の部分は解りやすいけど全然いやみに感じませんでしたよ。
まだ御都合主義の匂いが残っているけどヒューマンドラマとしてちゃんと人間の成長を描いているところはとても好きです。

まあ、かっこつけて何でもかんでも否定から入るような人間には絶対に進められません。
上から目線でものを言う人は「この程度」みたいな意見だと思います。
この映画の面白さはひねくれて観なければファミリードラマの要素がキチンと納められていることに気づくこと、素直に目の前で展開されるものを受け入れられるかどうか、そんなところが問われると思います。

これは映画に限ったことじゃないですよね
仕事でもサッカーでもみんな一緒

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